ビースト・レスキュー

本の紹介

1.王立ビースト愛護協会

ビーストリー・ボーイズ:著
中井はるの:訳
亜沙美:画
945円(税込)

王立ビースト愛護協会。そこでは、絶滅の恐れのあるビーストたちが保護されている。妖精やトロル、マーメイドなど、さまざまなビーストが暮らし、親のいないオオカミ男のウルフも、この協会で育てられた。密猟から仲間のビーストを守るため、ウルフは妖精のティアナとともに、ビースト・ハンターに立ち向かう。

2.恐怖のビースト晩餐会

ビーストリー・ボーイズ:著
中井はるの:訳
亜沙美:画
945円(税込)

王立ビースト愛護協会に、負傷した巨大な海洋モンスター、シェルバック・クラーケンが運ばれてきた。協会の獣医、フィールディング博士が治療にあたるが、猛毒を持っているので、近づくことさえできない。オオカミ男のウルフと妖精のティアナは、クラーケンを助ける方法をこっそりと探しはじめる。

3.禁断のビースト狩り

ビーストリー・ボーイズ:著
中井はるの:訳
亜沙美:画
945円(税込)

残酷なビースト狩りの再開を企むマラカイ。洞窟に火をつけていぶりだしたトロルを狩猟場に放ち、ハンターたちに銃で狙わせるのだ。ウルフはビースト狩りを阻止するため、狩りの舞台、ハンター・フィールドに向かう!

4.幻のジャングル・ビースト

ビーストリー・ボーイズ:著
中井はるの:訳
亜沙美:画
945円(税込)

獲物の生き血を吸って、永遠に生き続ける幻のビースト、ジャングル・バンパイア。このバンパイアを探しに、ウルフ達はジャングル探検へ出かけることに。そこへ、バンパイアを殺そうと企むマラカイの魔の手が忍び寄る。

以下続刊