ことりとねこのものがたり

ISBN978-4-323-00248-4
なかえよしを 作/上野紀子
定価(本体1,200円+税)
A4変型判/32ページ/1982年2月発行
幼児
友情/学校動物絵本
全国学校図書館協議会選定/日本子どもの本研究会選定
ことりとねこのものがたり
小さなクロネコは、いつもひとりぼっち。みんなが意地悪をして、仲間にいれてくれないからです。そんなクロネコにも、たったひとり、友だちがいました。それは、一度も空を飛んだことのない小鳥でした。
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▼みんなの声
「ことりとねこのものがたり」の感想

すごく感動しました。ねこのやさしさと、鳥も、 死ぬ前に一度思いきりとべてよかった・・・・。久々になけてしまいました。

宮城県/31歳/会社員
「ことりとねこのものがたり」の感想

ことりが死んでしまうストーリーにはおどろきましたが、ねこの勇気とことりの勇気を2つ感じ感動した、はなしでした。

山形県/29歳/会社員
「ことりとねこのものがたり」の感想

とても気に入り何度も何度も読みました。今でもお気に入りの一冊で、自分でも読んでいるようです。

「ことりとねこのものがたり」の感想

ねことことりが、お互いを思いやるシーンがとても感動的で気もちがあたたかくなった


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