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せんろはつづく まだまだつづく どこまでも

せんろはつづくシリーズ絵本

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せんろはつづく

せんろはつづく

竹下文子 文 鈴木まもる 絵
978-4-323-01363-3
定価1,320円

☆ 読者コメント ☆

絵がかわいくて、せんろができていく様を子どもが指でなぞっています。文章もわかりやすく子どもが覚えて一緒に声に出して読んでいます。
(主婦・28歳)
せんろはつづく まだつづく

せんろはつづく まだつづく

竹下文子 文 鈴木まもる 絵
978-4-323-01377-0
定価1,320円

☆ 読者コメント ☆

「わあー」「すごい!」目をキラキラさせて見入っていました。とても嬉しい出会いでした。私も細かいところまで描かれたこの絵が大好きで、よく眺めています。
(主婦・31歳)
せんろはつづく どこまでつづく

せんろはつづく どこまでつづく

鈴木まもる 文・絵
978-4-323-02442-4
定価1,320円

☆ 読者コメント ☆

電車好きの息子は、次から次に出てくる乗りものに興味津々…。もう100回は読んでいると思います。最近はほぼ暗記して自分でも読むようになりました。
(主婦・36歳)
せんろはつづく にほんいっしゅう

せんろはつづく にほんいっしゅう

鈴木まもる 文・絵
978-4-323-02472-1
定価1,430円

☆ 読者コメント ☆

列車を乗り継いでいくと日本一周できちゃうと思うと、列車旅行に行きたくなります。こそっと書き加えられている駅弁情報も見逃せません!
(図書館関係者・女性)

せんろはつづく すごろく

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せんろはつづく すごろく デラックス版

せんろはつづく すごろく デラックス版

978-4-323-89025-8
定価1,210円

読みきかせ大型絵本

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読みきかせ大型絵本 せんろはつづく
読みきかせ大型絵本

せんろはつづく

978-4-323-03310-5
定価10,450円
読みきかせ大型絵本 せんろはつづく まだつづく
読みきかせ大型絵本

せんろはつづく まだつづく

978-4-323-03320-4
定価12,100円
読みきかせ大型絵本 せんろはつづく どこまでつづく
読みきかせ大型絵本

せんろはつづく どこまでつづく

978-4-323-03322-8
定価12,100円
せんろはつづく にほんいっしゅう
せんろはつづく にほんいっしゅうクイズ
Q1.にほんでいちばんみじかいえきめいは? こたえはえほんの29ページにのってるよ!
Q2.にほんでいちばんながいえきめいは? えほんの25ぺーじをみてごらん!!
Q3.でんしゃがとおるトンネルで、にほんでいちばんながいトンネルは? 12~13ページだったかなぁ!
制作秘話
いなくなったネコさんの話:読者の方から、お手紙が届きました。
				「『せんろはつづく まだつづく』には子どもたちとずっと一緒にネコちゃんがいるようですが、「アヒル」のページにネコがいないことを息子は気にしていて、家族総出で探しましたが、見つけられませんでした。どこかに描かれているようでしたら教えてください。」というものでした。
				確かに絵のどこかしらに同じ色のネコさんがいるのですが、ご指摘の通り、アヒルのページにだけはいません。
				倉庫に行って原画を引っ張り出し見てみたら……いました。上のはじっこに描かれた木の枝で寝ています。原画は絵本の寸法より少し大きめに描いています。編集の段階で、2~3ミリのトリミングの誤差で起こってしまったことのようで、こちらとしてもメインの絵柄のことに気を取られ気づかなかったようです。
				きっと、この子の心の中では、誰にも言われていないのに、描かれている広い野原の中で、このネコだけでなく、鳥や花やウサギと一緒に走りまわっていたのでしょう。このページだけネコがいないから、道に迷ってしまったのか、どこかに行っちゃったんだろうかと、心配で心配で、鳥さんに聞いたりうさぎさんと探したり……。
				どうしても見つからず、お母さんに聞いて、ご家族総出で探すことになったのでしょう。なんて優しくてかわいいのでしょう。それこそ心が豊かに育っているのだと思いました。
				絵本ていいなあ。心して描かないと、と思いました。
				もちろん、木の上で寝ているネコさんの写真を撮影して、お詫びの返事と共にお送りしました。
いなくなったネコさんの話
著者コメント
なぜ『せんろはつづく』が好きなのか。なにもない野原に線路を敷き、山があったらトンネルを掘り、川があったら鉄橋を作り…。人は、はるかかなたを目指し、機関車を走らせました。それは山のむこうに素敵な人がいるかもしれないし、川のむこうに、おいしいものがあるかもしれないという気持ちがそうさせるのでしょう。
				人が元気に自分らしく生きていく場所を求め「物を創る」という、本能的な欲求を絵本の中で満たしているのだと思います。 鈴木まもる
なぜ『せんろはつづく』が好きなのか。著者コメント
著者プロフィール
著者:鈴木まもる

1952年、東京生まれ。東京藝術大学中退。画家、絵本作家、鳥の巣研究家。
「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞、『あるヘラジカの物語』(あすなろ書房)で、親子で読んでほしい絵本大賞大賞を受賞。おもな絵本に『みずとはなんじゃ?』(小峰書店)、『鳥の巣の本』(岩崎書店)、『てをつなぐ』『どこからきたの? おべんとう』(金の星社)などがある。全国各地で鳥の巣の展示をしている。


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『せんろはつづく』ぬりえ
『手をつなぐ』ぬりえ
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