イベント
2026/9/9
「追悼展 竹下文子 本の世界」が開催されます

竹下文子さんの業績をしのび、過去に様々な画家さんと組んで出版した絵本や童話の原画(※)、ゆかりの品、生前の足跡をたどる関連資料などが展示されます。主催者は鈴木まもるさん。
※田中清代さん絵『ねえ だっこして』、鈴木まもるさん絵『せんろはつづく』『つみきでとんとん』『おまかせコックさん』『おすしのせかいりょこう』など
<作家 竹下文子>
「黒ねこサンゴロウ」シリーズ、『せんろはつづく』『ピン・ポン・バス』『なまえのないねこ』など、絵本や童話の著作は200冊以上。夫 鈴木まもるとの共作は70冊以上におよぶ。講談社出版文化賞他、受賞歴多数。2026年3月10日逝去。
【日時】2026年11月21日(土)~11月26日(木)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
【場所】ギャラリーコンセプト21
〒1074-0061 東京都港区北青山3-15-6
03-3406-0466(画廊)
https://g-concept21.com/access/
※鈴木まもるさんは期間中ほぼ在廊予定です。
詳細はギャラリーにおたずねください。
<追悼展について。鈴木まもるさんコメント>
フミコさんが亡くなり、呆然としているときに、知り合いのFbに、「キャンセルが出たので画廊が空いています、誰か借りませんか?」という情報がでていました。「あっ、フミちゃんの追悼展をしよう!」と思い立ち、即画廊を借りました。それまで追悼展なんて考えたことなかったのですが(当たり前ですね)、今までにフミコさんが創ってきた本の世界を一堂にまとめた展示にしたいと思ったのです。ぼくが絵を描いた本は約70冊くらいありますが、ほかの画家さんと組んだ本は100冊以上です。それだけ多様な世界を持っていたし、美しい言葉の世界を作ってきたんだと思います。
多くの読者の方から、「今まで何百回読まされたかわかりません」「字も読めない子が、下の子に全部よんであげるんです」など言われることがあります。フミコさんの言葉が小さなお子さんたちの心にすとんと入っていくからでしょう。
フミコさんは控えめな方だったので、あまり表に出るのを好みませんでした。だから、「こんなにたくさんいろいろな本を創ったんだよ。すごいね、えらかったね。」と褒めてあげたいのです。
※田中清代さん絵『ねえ だっこして』、鈴木まもるさん絵『せんろはつづく』『つみきでとんとん』『おまかせコックさん』『おすしのせかいりょこう』など
<作家 竹下文子>
「黒ねこサンゴロウ」シリーズ、『せんろはつづく』『ピン・ポン・バス』『なまえのないねこ』など、絵本や童話の著作は200冊以上。夫 鈴木まもるとの共作は70冊以上におよぶ。講談社出版文化賞他、受賞歴多数。2026年3月10日逝去。
【日時】2026年11月21日(土)~11月26日(木)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
【場所】ギャラリーコンセプト21
〒1074-0061 東京都港区北青山3-15-6
03-3406-0466(画廊)
https://g-concept21.com/access/
※鈴木まもるさんは期間中ほぼ在廊予定です。
詳細はギャラリーにおたずねください。
<追悼展について。鈴木まもるさんコメント>
フミコさんが亡くなり、呆然としているときに、知り合いのFbに、「キャンセルが出たので画廊が空いています、誰か借りませんか?」という情報がでていました。「あっ、フミちゃんの追悼展をしよう!」と思い立ち、即画廊を借りました。それまで追悼展なんて考えたことなかったのですが(当たり前ですね)、今までにフミコさんが創ってきた本の世界を一堂にまとめた展示にしたいと思ったのです。ぼくが絵を描いた本は約70冊くらいありますが、ほかの画家さんと組んだ本は100冊以上です。それだけ多様な世界を持っていたし、美しい言葉の世界を作ってきたんだと思います。
多くの読者の方から、「今まで何百回読まされたかわかりません」「字も読めない子が、下の子に全部よんであげるんです」など言われることがあります。フミコさんの言葉が小さなお子さんたちの心にすとんと入っていくからでしょう。
フミコさんは控えめな方だったので、あまり表に出るのを好みませんでした。だから、「こんなにたくさんいろいろな本を創ったんだよ。すごいね、えらかったね。」と褒めてあげたいのです。
