まじょのけっしん

中島和子 作/秋里信子

小学校低学年から

判型(サイズ)
21.5×15.5cm
ページ数
94ページ
初版
2001年11月
ISBN
978-4-323-02018-1
ジャンル
読み物

定価1,188円 (本体1,100円+税)現在品切中

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公園の古いベンチがゴミとして捨てられそうになった時、ベンチは以前、自分が魔女だったことを思い出しました。魔法の力を使い果たし、長い間ベンチになっていた魔女に奇跡がおとずれます。心温まる自分探しの物語。

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書評

  • 図書新聞 2002年2月23日号

    ほんわり心が暖まる話

    永森裕子

読者の声

  • 「まじょのけっしん」の感想

    やさしいまじょとかわいらしいもえちゃん。そしてそれを見守るクスノキとの交流があたたかく描かれていてすてきな一冊でした。

    (司書)

  • 「まじょのけっしん」の感想

    単に魔法でパパッと解決するのではなく、まじょの犠牲(痛み)を伴うやさしさに胸がきゅんとしました。

    (主婦・42歳)

  • 「まじょのけっしん」の感想

    年老いた魔女の「やさしさ」が子供(我が子)にも伝わりすごく心温まる気持ちになりました。

  • 「まじょのけっしん」の感想

    子どもがとても気に入っていて、まじょのシリーズを全部買いました。親子でよんでいます。

  • 「まじょのけっしん」の感想

    全作の“さいごのまほう”も読みましたがどちらの作品も子供が読んで感動する程いい本でした。次作期待しています

    (主婦・37歳)