動物たちの命の物語

おかあさんのそばがすき 犬が教えてくれた大切なこと

今西乃子 著/浜田一男 写真

小学校中学年から

判型(サイズ)
A5変型判
ページ数
80ページ
初版
2013年7月
ISBN
978-4-323-07270-8
ジャンル
読み物

定価1,430円 (本体1,300円+税)在庫あり

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“犬をかう”ことは “いのちをあずかる”こと
ベストセラー『犬たちをおくる日』の著者が贈る 愛犬とのしあわせな12年の日々

家族の一員となったコーギーの子犬。蘭丸と名付けた愛くるしい犬は、わずか数年で飼い主の年齢を追いこし、いつしかおじいちゃん犬になっていた。ペットの一生を通し、命を預かることの責任を考える。ペットの看取りまでを追うノンフィクション写真読み物。

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書評

  • 埼玉新聞 「ヤングアダルト 13歳からの1冊」 2013年12月11日

    やさしく、わかりやすく「命の責任」の意味を伝える

  • 福島民友 「ティーン's BOOK」 2013年11月5日

    「命を預かる」ことの重み

読者の声

  • 「おかあさんのそばがすき 犬が教えてくれた大切なこと」の感想

    小学生の課題図書として積まれていて、表紙のワンちゃんがかわいくて手に取ったところ内容に感動し購入しました。
    かえって読みましたが号泣でした。我が家にも来月13才になる犬(キャバリア)がいて、私のことが大好き。(もちろん私も大好きですが)今いつか来る別れが怖くて仕方ありません。でもこの本と出会い、いつか飼い主がなくなる時に、お迎えに来てくれるという言葉に心が少し軽くなりました。我が家のワンちゃんが天国へ旅立つまで大切に育てたいと思います。作者様に感謝です。

    (パート・46歳)

  • 「おかあさんのそばがすき 犬が教えてくれた大切なこと」の感想

    娘に購入しました。最近飼い犬も亡くなり、重なる部分が多いようで、本を抱きしめて「宝物」と言っていました。読んでいる間も涙を流していましたが、子どもの心には大切なことだと思います。

    (会社員・36歳)