光の子がおりてきた

ポーラ・フォックス 作/平野卿子 訳/葉祥明

小学校高学年から

判型(サイズ)
四六判
初版
2000年12月
ISBN
978-4-323-06312-6
ジャンル
読み物

定価1,296円 (本体1,200円+税)品切(重版未定)

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ダウン症の弟が生まれ、ポールの生活は一変。家族の愛を独り占めしているように見える弟への嫉妬や不安から、ポールは弟を無視し続ける。変化にとまどいつつも、少年が障害児の弟を受入れるまでの心の成長を描く。

関連商品

書評

  • クレヨンハウス通信 2001年6月1日号

    「ことばにシリンジ」

  • 子どもの本棚 2001年6月号

    現実をきっちり据え、決して理想的な障害児を抱える家庭を描いているわけではない作者の姿勢に好感を覚えるが、ポールが気がかりだ

    今堀邦子

  • 小学図書館ニュース 2001年5月8日号

    この物語は、家族の絆、障害児への理解がテーマ

  • こころの友 2001年4月号

    子どもの感受性を通して、仮借なく人間の本当の姿を描きだす、この作者の特徴が出ています

  • 子どもの本棚 2001年4月号

    読み応えがあった上級以上の読み物

  • 幼児と文学ニュースNO.298 2001年3月25日号

    ポールが弟を愛するようになるまでの心の成長をえがく

  • 日本教育新聞 2001年3月2日号

    障害者の弟を、長い間認めることができないで、苦悩する少年の話

  • JDSニュース
    (日本ダウン症児協会) 2001年3月号

    いろいろなプレッシャーを感じながら、それでも彼なりの理解が生まれてくる

読者の声

  • 「光の子がおりてきた」の感想

    障害者に接する機会がない人々に皆さんに読んでほしいと思います。

    (団体職員・41歳)