しろいゴリラとくろいゴリラ

こやま峰子 作/渡辺あきお

幼児から

判型(サイズ)
20.6×28.0cm
初版
2003年2月19日
ISBN
978-4-323-07034-6
ジャンル
絵本

定価1,210円 (本体1,100円+税)品切(重版未定)

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ゴリラの群に赤ちゃんが生まれました。“ゴリタ”と名付けられたかわいいゴリラ。でもゴリタはみんなと違っていました。白いゴリラだったのです。悲しくなるゴリタでしたが、白い毛がみんなを救うときがやってきます。

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書評

  • ベルマーク新聞 読んでみたい本 2003年9月10日号

    鈴木喜代春

  • 灯台 初めての「読み聞かせ」のために 2003年7月号

    心温まる読み聞かせ絵本です。

    漆原智良

  • この本読んで! 編集部おすすめ 新刊紹介 2003年夏号

  • 公明新聞 読書案内 2003年5月31日号

    スペインの白いゴリラの神々しさに触発された作者のイマジネーションから生まれた心温まる絵本です。

  • 毎日新聞 ブックウオッチング 2003年5月21日号

    それぞれに違うからこそ、新しいものが生まれ、かのウエイが広がっていくことを語る。心をはぐくむ絵本。

読者の声

  • 「しろいゴリラとくろいゴリラ」の感想

    群れの中で育て育てられたゴリラは仲間をいじめたりしません。シルバーバックは「おとうさん」であって、「おじさん」ではありません。シルバーバックの背中の白は、白いゴリラの白ともともと異なるものです(ゴリラ研究者の本によりますと)フィクションであっても、事実は正しく書かれた方が良いとおもいます。ゴリラの絵は、味があって好きです。

    (保育サポーター・45歳)

  • 「しろいゴリラとくろいゴリラ」の感想

    本を読んで、差別というものをどう教えていったらよいのか分かった

    (31歳)

  • 「しろいゴリラとくろいゴリラ」の感想

    なわとびが出来なくてあきらめていた娘でしたがこの本を読んで毎日練習して上手になり喜んでいます。

  • 「しろいゴリラとくろいゴリラ」の感想

    共生を扱った内容ですが表面で判断し易い幼児期こそ読んでほしい本だと思いました。

  • 「しろいゴリラとくろいゴリラ」の感想

    さし絵の色づかいが優しくていいですね。やはり、子供には美しい絵本を与えたいものです。

  • 「しろいゴリラとくろいゴリラ」の感想

    人と違うことを、子供も大人も悪く思う日本の社会で人と違ってもいいんだよ、やさしく教えてくれました。

  • 「しろいゴリラとくろいゴリラ」の感想

    小さい子には読みやすくて、みんなと同じでなくてもよいということを伝えられてよい。