金の星社の絵本

たんぽぽのおかあさん

こんのひとみ 作/いもとようこ

幼児

判型(サイズ)
23.6×24.6cm
ページ数
24ページ
初版
2017年3月
ISBN
978-4-323-02462-2

定価1,512円 (本体1,400円+税)在庫あり

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ぼくの おかあさんですか?
心がほっこりする こねことたんぽぽの物語
こんのひとみ × いもとようこ 人気コンビ 魅力満載の最新刊!

一本のたんぽぽの根元で目を開けた小さなこねこ。初めて見るたんぽぽが、こねこのお母さんになりました。たんぽぽのお母さんに守られて、すくすくと大きくなったある日、お母さんの黄色い花が真っ白な綿毛に変わり、飛んでいってしまいます。こねこが綿毛を追いかけていくと、広いたんぽぽ畑に出ました。そこにはお母さんがいっぱい。でも、どのたんぽぽにたずねても、お母さんではありません。とうとう泣きだしてしまったこねこを抱き上げてくれたのは、新しいお母さんでした。

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読者の声

  • 「たんぽぽのおかあさん」の感想

    少し切なくて、でも最後は温かくて優しい…。読んで途中までは「あぁ…」と思いましたが、ハッピーエンドでよかったです♡

    (図書館勤務・37歳)

  • 「たんぽぽのおかあさん」の感想

    字の大きさ、文字数もちょうど良くよみやすい。4才の娘はわたげがとんでいく様子に寂しさを感じた様ですが、広い野原にたんぽぽがたくさん咲いていたので笑顔になりました。どのたんぽぽもこねこのお母さんではなかったけれど、ずっと女の子と一緒でよかったと言っていました。

    (専業主婦・43歳)