大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本

ごんぎつね

新美南吉 作/いもとようこ

幼児から 一般

判型(サイズ)
31.0×22.9cm
ページ数
40ページ
初版
2005年5月
ISBN
978-4-323-03886-5
ジャンル
読み物

定価1,540円 (本体1,400円+税)在庫僅少

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いたずら好きのきつね・ごんは、兵十がせっかくとった魚を川にぶちまけてしまいます。ところが病気の母親のためにと兵十が魚をとっていたこと、その母親が死んでしまったことを知り、償いに魚や栗を兵十の家に密かに運んでいました。運んでくる主がごんとは知らない兵十は、またいたずらに来たと思いこみ、ごんを火縄銃で撃ってしまうのでした。

<画家から>
大人になっても忘れたくない名作絵本
一度読んだら忘れられない日本の名作童話、浜田廣介・新美南吉・宮沢賢治・坪田譲治に代表される永遠の名作……その中には現代の日本が失くしてしまっている「美しく、やさしい日本の心」が脈々と息づいています。
これらの名作は私にとって「忘れられない…忘れたくない…忘れてはいけない…大切な宝」です。
このすばらしい日本名作を次世代に伝えていきたい一心でこのシリーズに取り組んでいます。(いもとようこ)

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読者の声

  • 「ごんぎつね」の感想

    小学生の頃、教科書に載っていた作品で、大変印象に残っており、再読したく購入しました。36才になった現在でも、変わらず素晴らしく感動しました。1才になったばかりの娘には少し早いですが、もう少し大きくなったら読み聞かせてやりたいと思います。

    (会社員・36歳)

  • 「ごんぎつね」の感想

    いもとようこ氏のイラストを見てほのぼのとしたイメージを持って読みましたが、最後はごんぎつねが兵十に殺されてしまい悲しくなりました。お互いの事を理解するのは難しい事なんだ、という事を教えてもらった本だと思います。

    (会社員・31歳)

  • 「ごんぎつね」の感想

    泣きました。涙がポロポロ流れて止まりませんでした。2歳の息子には難しいかなと買ってもなかなか読みませんでしたが、ひざにゆっくり座って聞いてくれました。最後のページでごんが横たわっている姿にしきりに“ごめんね”となでていました。

    (40歳・女性)