大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本

こりすのはつなめ

浜田廣介 作/いもとようこ

幼児から 一般

判型(サイズ)
31.0×22.9cm
ページ数
32ページ
初版
2005年3月
ISBN
978-4-323-03881-0
ジャンル
読み物

定価1,512円 (本体1,400円+税)在庫あり

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いもとようことひろすけ童話の夢のコラボレーション!

大人になっても忘れたくない、そんな名作絵本!

「木の実やブドウの汁を手にすり込んでおいて、冬眠から覚めた時にその手をペロッとなめてみるといいよ」−そうくまさんに教えられたリス。
くまさんより先に目覚めたリスがくまさんの手をペロッとなめてみると…。

<画家から>
大人になっても忘れたくない名作絵本
一度読んだら忘れられない日本の名作童話、浜田廣介・新美南吉・宮沢賢治・坪田譲治に代表される永遠の名作……その中には現代の日本が失くしてしまっている「美しく、やさしい日本の心」が脈々と息づいています。
これらの名作は私にとって「忘れられない…忘れたくない…忘れてはいけない…大切な宝」です。
このすばらしい日本名作を次世代に伝えていきたい一心でこのシリーズに取り組んでいます。(いもとようこ)

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読者の声

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    眠っているクマさんのかわいいこと。なめているリスさんのかわいいこと。この本を手にした誰もがきっとやさしい気持ちになることでしょう。

    (教員・49歳)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    風のむこう側から聞こえてくるような。なつかしい、やわらかな、あたたかな物を思い出させるそんな本でした。

    (主婦・54歳)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    いもとようこさんの絵は、とてもかわいくて、やさしい雰囲気が大好きです。読んだ後にほんわかあたたかい気持ちになれました。息子が大きくなり絵本を読む機会も減っていましたが、娘がうまれ、また楽しみが出来て良かったです。

    (主婦・32歳)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    こりすとくまの会話がとても暖かく。子供は「かわいい」と言っていました。私もとてもほんわかとしてしまいました。

    (会社員・24歳・女性)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    絵と共にやさしい思いになりました。

    (66歳・女性)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    クリスマスのプレゼントに頂きました。動物たちの冬越えの様子がほほえましく描かれていて、とっても心が温かくなりました。こぐまが親ぐまから言われたことばを読みきかせる時に、子どもを飽きさせないのが少し難しいです。

    (主婦・41歳)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    いもとようこさんの絵が可愛らしくて好きなので、子供の為にと購入したのですが、子供以上に私がはまってしまいました。読む度に、ほんわかと温かな気持ちにさせられます

    (32歳・女性)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    表紙のかわいらしさにひかれてこの本をかいました。動物が冬眠することを子供はなんとなくわかってくれました。はつなめって言葉を初めて聞いて、本を読んで「ああ、そうなんや」って思いました。

    (主婦・42歳)

  • 「こりすのはつなめ」の感想

    本のやさしい気持ちにさせてくれる。内容といもとさんの絵がぴったりで男の子なのに子供はうっとりきいていました。

    (44歳・女性)