大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本

むくどりのゆめ

浜田廣介 作/いもとようこ

幼児から 一般

判型(サイズ)
31.0×22.9cm
ページ数
32ページ
初版
2005年9月
ISBN
978-4-323-03885-8
ジャンル
読み物

定価1,540円 (本体1,400円+税)在庫あり

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帰らぬ母を待つ椋鳥の子の心を描いた切ない物語。

母がなくなったとも知らずに、その帰りを待ち続ける、むく鳥の子。そんな子をやさしく見守る父さん鳥。ある晩、むく鳥の子は、ゆめをみます。ゆめにでてきた白い鳥は…?

<画家から>
大人になっても忘れたくない名作絵本
一度読んだら忘れられない日本の名作童話、浜田廣介・新美南吉・宮沢賢治・坪田譲治に代表される永遠の名作……その中には現代の日本が失くしてしまっている「美しく、やさしい日本の心」が脈々と息づいています。
これらの名作は私にとって「忘れられない…忘れたくない…忘れてはいけない…大切な宝」です。
このすばらしい日本名作を次世代に伝えていきたい一心でこのシリーズに取り組んでいます。(いもとようこ)

読者の声

  • 「むくどりのゆめ」の感想

    むくどりの子のやさしさ、葉っぱを守るむくどりの子のすがたが 心にのこりました。

    (小学生・9歳)

  • 「むくどりのゆめ」の感想

    小さな木のほらの中野小さな鳥のお話でしたが、その中には母の愛、父の愛、そして子の成長とたくさんのものがつまっていて私の心もとてもあったかいものでいっぱいになりました。いもとさんの絵がとてもすてきでした。

    (主婦・44歳)

  • 「むくどりのゆめ」の感想

    母と子というテーマはよくあるけれど、父と子というのはめずらしい。父親の子を思う静で暖かな愛情に胸があつくなりました。この世にはいないかあさん鳥が、たった1枚のこった枯葉となり父と子を見守っているように思い、家族の愛情を感じる話だと思った。いもとようこさんの絵も暖かい。

    (主婦・40歳)

  • 「むくどりのゆめ」の感想

    愛するものを待ちわびる心に、自分を重ね心がせつなくなりましたが、時折ページをめくる事でしょう。

    (66歳・女性)

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