大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本

ないた赤おに

浜田廣介 作/いもとようこ

幼児から 一般

判型(サイズ)
31.0×22.9cm
ページ数
48ページ
初版
2005年5月
ISBN
978-4-323-03882-7
ジャンル
読み物

定価1,512円 (本体1,400円+税)在庫あり

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いもとようこのセレクト&イラストで贈る大人になっても忘れたくない珠玉の名作絵本!
第2回配本「泣ける」名作を刊行!

人間と仲良くしたい赤おにのために、自ら悪役を買ってでる青おに。青おにのおかげでたくさんの友だちを得た赤おにでしたが、青おにがどうなったのか気になって訪ねてみると…。友情の美しさと孤独の哀しみを描いた童話の傑作。

<画家から>
大人になっても忘れたくない名作絵本
一度読んだら忘れられない日本の名作童話、浜田廣介・新美南吉・宮沢賢治・坪田譲治に代表される永遠の名作……その中には現代の日本が失くしてしまっている「美しく、やさしい日本の心」が脈々と息づいています。
これらの名作は私にとって「忘れられない…忘れたくない…忘れてはいけない…大切な宝」です。
このすばらしい日本名作を次世代に伝えていきたい一心でこのシリーズに取り組んでいます。(いもとようこ)

お知らせ

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読者の声

  • 「ないた赤おに」の感想

    自分が小さかった頃に感動した話を子供にきかせたくて探していた本です。いもとようこさんが絵をてがけていたのがこのお話をさらにやさしく感動するものにしてくれていました。

    (29歳・女性)

  • 「ないた赤おに」の感想

    いもとようこさんの絵で、ないた赤おにを読めて良かったです。ほんとにないた赤おには心にしみるというか、子ども達に必ず見て欲しい絵本のひとつです!!大人になってから読むとまたより一層理解でき感動しました。

  • 「ないた赤おに」の感想

    私が小学生の頃、学芸会でやったのでなつかしいと手に取り、読んでみてこれはやっぱり子供にも聞かせねばと思い購入しました。子供の頃にはあまり内容が良く(深く)分からなかったというか、そこまで考えていなかった事を読み直し、もう一度大切な事を教えられた気がします。本当に良い絵本ですよね。

  • 「ないた赤おに」の感想

    今回5歳の孫にプレゼントしたくて購入しました。娘達にも幼稚園時代に読みきかせをしました。何度読んでも感動します。大人にも子どもにも…すてきな絵本です。世界中のみんながこの絵本を読めるといいですネ。

  • 「ないた赤おに」の感想

    このお話は私が小さい頃から大好きだったお話です。困っている友達を助けようとする青おにくんの優しさ、みんなと仲良くしたい赤おにくんの優しさ、そしていもとようこさんの優しい絵が心に響きます。

  • 「ないた赤おに」の感想

    初めて読みましたが、親の私が感動しました。子どもたちにも優しい気持ちを持ってほしいという祖母(私の母)の願いが伝わってきました。素敵な誕生日のプレゼントでした。

    (39歳・女性)

  • 「ないた赤おに」の感想

    子どもにお友だちに対して優しい気持ちが持てるようにと購入したのですが、読みながら私の方が涙が出て、久しぶりに絵本で感動しました。いもとようこさんの絵も温かい感じでよかったです。

    (主婦・36歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    子どもの頃読んで大好きだったので、息子にも読んでほしくて購入しました。下の子には、長すぎたようですが「青おに」の本当の優しさをわかってもらえればと思っています。

    (?・36歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    子どもの頃に読んだ記憶はありましたが、娘(5歳)に読みきかせていて心がじーーーーんとしました。この歳になるといろいろ考えさせられることが多く、青おにさんみたいに、できる人というのは、この世に存在するんだろうか…と思い涙がでました。子供達が大人になるまで、大切にとっておこうと思います。とても感動しました。

    (会社員・32歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    学校の授業で先生が読んで下さったとき、おもわず泣いてしまいました。こんなに感動した本は久しぶりで、その後何度も本屋で読み返し、購入しました。保育士を目指しているので将来子どもに一度は読んであげたいです。たくさん泣いて心がきれいになった気がしました。絵もとてもかわいくて大好きです。

    (学生・19歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    子供もおには、こわく強いイメージを持っていましたが、このおにはとてもやさしくこまやかな性格でこんなおにもいるのだと不思議そうにまた感動的で真剣にみていました。心あたたまる本で楽しく見せていただきました。

    (主婦・35歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    何度読んでも涙がでてしまいます。子供にも、友達への優しさという心が、この絵本を通じて育ってくれればと思います。いもとようこさんの絵も昔から大好きです。

    (主婦・32歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    子供の頃よんだ日のことを思い出し、我が子にもと思い買いました。まだ、今はわからないと思いますが、読みきかせたり、学校に入ったら、自分でよんで…と長くよませていただきます。終わりもいいけれど、最初の赤おにのタテフダが、やさしくて泣けます。これからもよい本をよろしくお願いします。

    (公務員・37歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    小学校の読み聞かせボランティアをしています。2月のテーマは「節分」ということで「オニ」をテーマにした本を捜していました。青おにと赤おにの友情には、感動します。青おにの押しつけがましくない行動は素敵ですね。ラストの手紙はグッときます。

    (パート・45歳)

  • 「ないた赤おに」の感想

    子供の頃に読んで赤おにが泣いた気持ちがよく分かって感動しましたが、年をとって、ぜひもう一度あの感動を味わいたいと思い、自分で読むために買いました。

    (会社員・54歳)